寒い冬を、ほっこり温泉で過ごす。

キャッチコピーアイコン 寒さも厳しくなってきた今日この頃。疲れた心と冷えた体を癒すのは、温泉とお酒と鍋。ほっこり気分を感じるプランを紹介しよう。

今宵は、酒と温泉を堪能する


※写真はイメージです。

ちょっぴりほろ酔いを楽しむ 姫気分を満喫する雪見酒

日光にある、「本家伴久」は、創業丸々ねんの歴史あふれる宿で全国的に名の知れた温泉地。時代の風格を楽しみながら、露天風呂付きの部屋で雪見酒が堪能できます。温泉でほろ酔い気分になったあとには、平安時代の気分に酔いしれてみるのもいいかもしれない。 実はこの宿、壇ノ浦の戦いで敗れた平家の末裔が開いた由緒正しい旅館。宿泊の女性客には、平安時代の身分の高い女性が着用していたという「小袿(こうちき)」の試着ができます。また、記念撮影のサービスもあるので、気心知れた女仲間たちと、、ほろ酔いで姫気分を浸ってみては??





そのほか雪見酒情報

■利き酒しながら雪見酒

四季彩々の隠れ宿 富士の湯

利酒師・若女将推奨の美味しい信州の地酒付プラン


△アクセス△

長野県松本市浅間温泉3-13-5

TEL:0263-46-1516


■どっぷり酒に浸かるなら???

箱根小桶園 ユネッサン

酒風呂

露天ワイン風呂

△アクセス△

神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297

TEL:0460-82-4126


体を芯から温めよう


※写真はイメージです。

ノスタルジック気分で懐かしさという温もりに包まれよう

温泉まで行く余裕がない、そんな多忙な現代人に、番外編として銭湯プランを紹介しよう。


日本人よ、なぜにみんなで風呂に入る???

個室でひっそりお風呂に入るのが慣れてしまった今日この頃のニッポン。しかし、もともと日本人は公衆浴場が大好きな人種。裸の付き合いなんて言葉もあるのだが、そもそもなんでみんなでお風呂に入るのが好きなのだろうか?


風呂の歴史は6世紀にさかのぼり、聖徳太子が仏教を導入したことによる。沐浴の功徳を説く仏教では、「汚れを洗う」ことが仏に仕えるものの大切な仕事ととらえていました。寺院の七堂伽藍には、「浴堂」も含まれ、現在でもならの東大寺や法華寺には浴堂が残されている。

その施浴の習慣は、時の経過と共に盛んになった。室町時代になると施浴は、「功徳風呂」と呼ばれ、一定の日にちを定めて庶民に振舞われていた。

「風呂」という言葉が生まれたのも、この頃からだといわれている。将軍足利利義の夫人「日野富子」は、親しい人に風呂や食事を振舞うようになったそうだ。そうして、庶民階級でも裕福な家になると近所の人に風呂を振舞い、酒や肴で宴会をする「風呂講」が始まるようになり、人を招いて遊ぶことを「風呂「」というようになっていった。そもそも、日本人にとって風呂は、みんなで楽しく入る遊戯だったのだ!!


タイムセルオススメ「ノスタルジー銭湯」(都内)

都内にはおよそ900軒(平成20年4月)の銭湯が残されているなかから、ノスタルジーが感じられる銭湯を紹介。


・熱海湯

東京都新宿区神楽坂3-6

TEL:03-3260-1053


・斎藤湯

東京都荒川区東日暮里6-59-2

ウェブサイト


・六龍鉱泉

東京都台東区池之端3-4-20

TEL:03-3821-3826


知っておきたい!? 銭湯エチケット

・よく体を洗ってからお風呂に入ろう!

・お風呂に入る前には、下着は脱ごう!

・湯船にもぐらない!

・タオル持ち込まない!

・濡れた体で脱衣所を歩き回らない

・脱いだ服はたたんでおこう

※マナーをよく守り、裸の付き合いをしましょう。


写真ライセンス クリエイティブ・コモンズ※写真はイメージです。

   

鍋と温泉で体を芯から温めよう

高級鍋から人気の鍋、話題の鍋まで。体の芯から温める鍋と温泉を紹介しよう!


瀬戸内海 幻の高級魚を食す

いにしえの時代から、九絵(クエ)の宝庫といわれた土佐、クエの由来は、体にある縞模様が変化することから、九つの絵を描き出すと言われたことからきているという。


和歌の浦温泉 萬波MANPARESORT

和歌山県新和歌浦2-1

TEL:073-444-116

ウェブサイト



今が旬のあんこう鍋を食べよう

あんこう鍋の発祥地は茨城!

11月から2月までは、あんこうが旬。あんこうの発祥地である茨城の平潟港には、温泉地としても有名だ。そして、風光明媚な景観は、近代日本画の巨匠岡倉天心や横山大たちを魅了した海辺の町だ。美しい景色とコラーゲンたっぷりのあんこう鍋で、美を磨いてみては?


北茨城 平潟港温泉・魚の宿 まるみつ

茨城県北茨城市平潟町235

TEL:0293-46-0569

ウェブサイト


山海館

茨城県北茨城市磯原町磯原196 

TEL:0293-42-0196

ウェブサイト


今話題の「トマト鍋」を食べるなら

ホテル千秋閣

岩手県花巻市湯本第1地割125

TEL.0198-37-2150

ウェブサイト


※その他にはディナー/ランチ・日帰り入浴・クルーズ・ダイナミックパッケージなどが含まれます

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